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2026-27年スキーシーズンも思う存分遊びつくしたいです!
Sunでございますこんばんは!
さて今回は子ども用スキー板のビンディング調整(DIY編)について、ゆる~く解説させていただきます
お子さんのスキー学習やファミリースキー準備に向けて「中古で道具を揃えたけど、ビンディング調整どうしよう?」という方必見です!
最後までお付き合いいただけますと嬉しいです!!
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先に結論|ビンディングのサイズ調整は自宅でできるタイプもある!
結論からお伝えします。
スライド式のビンディングであれば、ブーツのサイズに合わせて前後のピースを動かせるタイプがあります。
今回紹介するのは、次の2パターン。
- 調整方法①:目視でブーツに合わせるタイプ
- 調整方法②:ソールサイズの目盛りで合わせるタイプ
どちらも、ビンディングの構造を理解すれば難しい作業ではありません。
ただし、すべてのビンディングが自宅調整に対応しているわけではありません。
また、ブーツが固定できることと、安全に解放されることは別問題です。
この記事では、サイズ調整の方法と、調整後に確認したいポイントを紹介します。
この記事はこんな方におすすめ
- 子どものスキー学習が控えている
- 中古スキー板を購入した
- ブーツだけサイズアウトした
- 兄弟・お下がりでスキー用品を使いたい
- ビンディングのサイズ調整方法を知りたい
- 自宅でできるメンテナンスを覚えたい
※スキーのビンディング調整DIYは滑走の安全性に影響するため、不安な方や自信のない方は専門ショップ相談することをおススメします。また、トライしていただける場合は、自己責任でお願いいたします。
学校スキーは「転ぶ前提」で準備する
学校スキーは、慣れていない子どもにとって転倒する機会も多いもの。
- スキーに慣れていない
- 周囲との距離が近くなることがある
- 転倒したときに自分で対応できない場合もある
ビンディング調整だけでケガを防げるわけではありませんが、道具の準備はしっかりしておきたいですね。
我が家で実際に「持っていて助かった!」と感じた学校スキー向けの安全アイテムもまとめています。
👉 学校スキーの準備に!持っておきたい安全アイテムはこちら
ビンディング調整と一緒に「滑り」も整えておこう
初心者・子ども用スキー板は、滑走面のメンテナンスも大切です。
- 全然滑らない
- 平らな場所ですぐ止まる
- 子どもが疲れて不機嫌になる
そんなときはワックス不足も原因のひとつかもしれません。
我が家では、アイロン不要の簡易ワックスを活用しています。
子ども用スキーブーツは中古がおすすめ(特に初心者)
今度の冬は家族でスキーデビューしたい!!雪が降るまでに子どもの道具を揃えたい!!そんなときは、、、
断然リユースショップで中古品を入手することをおすすめします!!
成長期の子どものスキーブーツは、
- 1シーズンしか使わない
- 3〜4か月でサイズアウト
新品にこだわりがある場合は別ですが、使用期間を考えると、子どもが小さいうちは中古品も経済的な選択肢です。
ジュニアスキーブーツを探すならこちら
- 安さ重視 → セカンドストリート
- 新品を探す → 楽天・Amazon
- サイズや種類を比較 → Victoria
中古品を探すなら
新品・中古を比較するなら
スキー用品をまとめてチェックするなら
中古ブーツを購入するときは、価格だけで決めずに次の点も確認しましょう。
- ブーツのソールに大きな摩耗がないか
- シェルにひび割れがないか
- バックルが正常に動くか
店舗等で購入前に状態を確認できる場合は、板とブーツの状態もよくチェックしておきましょう。
我が家の実例|兄弟でブーツを交換!
今回は、我が家の兄弟でブーツを交換したケースを例に説明します。
- 板はそのまま
- ブーツだけ交換
- 兄は新しいブーツ
- 弟はお下がり
というパターンです。
子どもは足のサイズがどんどん変わるので、スキー板はそのまま使ってブーツだけ買い替えるケースも多いですよね。

ブーツが小さくなっちゃったから、ブーツだけ買ってもらったんだよ~

ブーツが小さくなっちゃったからぴ~助のお下がりを使うんだよ~
というわけで、今回はこのケースを例にビンディングのサイズ調整方法を紹介します!
調整方法①|目視で合わせる(スライド式)
まずは、目視で合わせるタイプです。

ビンディングは、前側がトウピース、後ろ側がヒールピースに分かれています。
以下画像のとおり、ヒールピースには(ほとんどの場合)ピースを固定する爪がついています

この爪の部分を指で持ち上げるとピースの固定が外れ、自由にスライドできるようになるので、適切な間隔へ調整します。

ヒールピースをスライドさせ、以下画像のとおりのブーツとヒールピースの距離感を目視で掴んで調整します(ざっくり過ぎ!?w)
距離感は以下画像を参考にしてください!!


調節したら、一旦手でブーツを押してブーツをビンディングに固定してみてガタが無いか等確認しましょう。
ブーツがぐらぐら揺れる等ガタがある場合は、ヒールピースを少し前へずらしブーツを挟む力を微調整します。
調整方法②|ソールサイズの目盛りで合わせる
続いて、ソールサイズの目盛りが付いているタイプです。
通常、スキーブーツの踵部分にソールサイズ(ブーツのつま先から踵までの長さ)がミリ単位で記載されています。

ビンディングには、サイズ調整の目盛りにソールサイズの目安が記載されているタイプがあります。(殆どのタイプは記載があると思います)
ビンディングのピース(前はトウピース、後ろはヒールピース)をブーツの目盛りの近しい位置へスライドさせ、合わせることでサイズ調整をします。
本ケースでは、トウピースもスライドさせて間隔を調整します。(ヒールピースはパターン①と同様)

このビンディングは前後のピースにソールサイズの目盛りがあるので、ブーツに記載のあるソールサイズのとおり、前後のピースをスライドさせ、調整します。

目盛りの位置に調整し、ブーツがぐらぐらしたり、ガタがある場合は、ヒールピースを少し前に微調整しガタが起こらないようにします。
ちなみに参考までに、ヒールピースの微調整(ブーツを挟む力を調整)をすることを専門用語で「前圧調整」と言ったりします。
解放値(外れやすさ)の調整について
ビンディングが問題なくブーツを固定できるようになったら、必要に応じ解放値調整をします
解放値とは、簡単にいうと「ブーツの外れやすさ」を言います。
トウピースは主に上面にある目盛りを見ながら、つま先の先にあるネジを回して調整します。
ヒールピースは、ビンディングを降ろし(ロック状態にし)上がったピースの下に見える目盛りを見ながら、踵側にあるネジを回して調整します。
スキーを始めたばかりの子どもの解放値は、おおむね2~3程度に設定しておくといいと思います。
派手に転んだときにスキーが外れないと、足を捻って捻挫等のリスクが高くなります!!
経験を積んでみて、すぐ外れて物足りなくなってきたら少しづつ解放値を上げていきましょう。
数字が大きいほど外れにくくなりますが、体重やレベルに応じた解放値に調整しましょう
そして、不安な場合は、専門店で解放値の設定と安全点検をしてもらいましょう!
ビンディング調整に必要な工具は?
ビンディングのサイズ調整では、工具が必要なタイプと、手でロックを解除するタイプがあります。
ここはビンディングによって違います。
- レバー式:手で解除するタイプ
- ネジ式:指定されたドライバー(主にマイナスドライバー)を使用するタイプ
などがあります。
工具を購入する場合は、ビンディングのメーカー・モデルを確認してから選びましょう。
※子ども用のスキーの場合レバー式が殆どだと思います
ビンディング調整が終わったらワックスも忘れずに!
滑走前にはスキー板のメンテナンスもお忘れなく!
初心者でも簡単な簡易ワックスで十分取り入れやすいです。
我が家でも、毎シーズン簡易ワックスを使っています。
👉初心者でも失敗しにくい簡易ワックスはこちら
実際に使ってみた感想や使い方はこちらの記事で紹介しています。
👉 子ども用スキー板にも!簡易ワックスの使い方レビュー
購入よりレンタルが向いているケースも
ここまで中古ブーツやビンディング調整について紹介してきましたが、場合によっては購入よりレンタルの方がお得なこともあります。
- 年に1~2回しかスキーに行かない
- 子どもの成長が早く、毎年サイズが変わる
- スキー用品を保管する場所がない
- 初めてのスキーで、続けるかまだ分からない
そんな方はシーズンレンタルを検討してみるのもありです。
購入するよりお得?ジュニアスキーのシーズンレンタルはこちら
スキー場では「滑らない時間」も長い
兄弟の付き添いや待ち時間など、スキー場では意外と滑らない時間も長いもの。
ソリや雪遊びグッズがあると、子どもの満足度も段違いです!
👉 スキー場で使える雪遊びアイテムはこちら
家族スキーは「リフト券付き宿」もおすすめ!
家族でスキー旅行に行くなら、リフト券付き宿泊プランもチェックしてみましょう。
宿泊とリフト券をまとめて予約できるプランなら、旅行の計画も立てやすくなります。
北海道のスキー旅行を計画するなら
札幌国際スキー場へ送迎バスで直行できるホテル
札幌国際スキー場へ行くなら、送迎バス付きのホテルを利用するのも便利です。
北海道の温泉とセットで楽しめるスキー場
スキーを楽しんだあとは、温泉でゆっくりするのも北海道旅行の楽しみ!
まとめ|子どものスキー用品は中古×DIYで上手に活用!
今回は、子ども用スキー板のビンディング調整について紹介しました。
- 子ども用ビンディング調整は自宅OK
- 中古・お下がりで十分
- ただし安全第一
- 工具とワックスは必須
子どものスキー用品は、毎年買い替えると結構な出費になります。
中古やお下がりを上手に活用しながら、長く使えるものは使っていきたいですね!
ただし、ビンディングは安全に直結する部分。
自宅でできるサイズ調整と、専用器具が必要な安全確認を分けて考えましょう。
子どものスキー用品選びにおすすめの記事
👉 失敗しない子ども用スキー手袋の選び方はこちら
👉 ゴーグルの選び方はこちら
👉 北海道のスキー場を探すならこちら
👉 子連れにおすすめスキー場についてはこちら
読んでくれた皆様の楽しいスキーライフの参考になれば何よりです!!
あしたも晴れるかな~? おやすみなさい!!
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