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北海道のアウトドア好きSunでございますこんばんは
子どもの冬遊び、手袋選びで満足度が激変します
北海道の冬、子どもにとっては雪遊びもスキーも最高の遊び場。 でも親目線で見ると、
- すぐ濡れて「手が冷たい!」
- 雪が入り込んでびしょびしょ
- 乾かなくて翌日使えない
…こんな“手袋トラブル”が本当に多いですよね
この記事では、雪遊び・スキーを頻繁にするキッズ向けに、
- 安い手袋で失敗した実体験
- 使用頻度別のおすすめ手袋
- 高いけど後悔しない「GORE-TEX(ゴアテックス)手袋」の理由
を、実際の子育て目線でまとめています
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結論|使用頻度が高いなら「高くてもゴアテックス」が正解
まず結論から
- 雪遊び・スキーが年に数回 → 普通の防水手袋でもOK
- 冬は毎週レベルで外遊び・スキー → ゴアテックス一択
理由はシンプルで、 「濡れない・冷えない・翌日も使える」からです
安い子ども用スノー手袋でよくある失敗
我が家も最初は、
- 量販店で1,000〜2,000円
- 見た目は暖かそう
という手袋を使っていました
実際どうなったかというと…
- 雪遊び30分で中まで浸水
- 指先が冷えてテンション爆下がり
- 帰宅後も乾かず翌日は使えない
結果、1シーズンで買い替え
次男ぷ~助は手が冷えてべそかいていました・・・w

手が冷たくてテンション下がる・・・
👉 安い=コスパがいい、とは限らないと痛感しました
用途や使用頻度によって選択肢が変わってくるので、以下にて解説していきますね!!
子ども用スノー手袋の選び方【重要ポイント5つ】
① 防水性能は最重要
雪は「冷たい水」です。 防水が弱いと一瞬でアウト
- 防水加工のみ → 短時間向け
- 防水透湿素材(ゴアテックス) → 長時間OK
② 中が蒸れないこと
子どもはとにかく動きます。 蒸れる → 汗冷え → 手が冷たい、の悪循環
ゴアテックスは、
- 外の水は通さない
- 中の湿気は逃がす
という構造なので、蒸れにくさが段違いです
③ 手首までしっかり覆える長さ
短い手袋は、
- 転んだ
- 雪に手を突っ込んだ
この瞬間に雪が侵入します
👉 ロングカフタイプがおすすめ
④ サイズは「ぴったり or やや余裕」
大きすぎると、
- 指が動かしにくい
- 保温力が落ちる
成長を考えても、 1サイズ上までが限界です
⑤ ミトン(1本指)か5本指か
- 雪遊び中心 → ミトンタイプ(暖かい)
- スキー中心 → 5本指(操作しやすい)
使用シーンで選びましょう
【使用頻度別】子ども用スノー手袋のおすすめ基準
年に数回(雪遊び・旅行向け)|コスパ重視モデル
旅行等で年に数回しか使わないのであればコスパ重視で全然問題なしです!!
- 価格重視でOK
- 防水加工+中綿入り
- 2,000〜3,000円クラス
👉 短時間の雪遊びや旅行なら十分対応できます
冬は毎週!スキー・雪遊びガチ勢キッズ向け|ゴアテックスモデル
ここが本題です
正直、割高です。でも後悔しません
- ゴアテックス(GORE‑TEX)搭載
- 価格帯:5,000〜8,000円前後
最初は「高っ!」と思いがちですが、
- 長時間遊んでも中まで濡れない
- 指先が冷えず集中力が続く
- 乾きやすく、翌日のスキー授業にもそのまま使える
👉 買い替え頻度が激減し、結果的にコスパ最強です

手が冷たくならないから一日中快適にスキーできる☆
【厳選】ゴアテックス搭載|子ども用スノー手袋おすすめ3選
① BURTON キッズ ゴアテックス グローブ
- 防水性:★★★★★(GORE‑TEX)
- 保温性:★★★★☆
- 操作性:★★★★☆
スノーボード・スキー両対応で、 スキー授業+週末雪遊びどちらにも使える万能モデル
👉 デザインも良く、サイズ展開が豊富で選びやすいのが魅力
▶ スキー授業・雪遊びを1つで済ませたいならこれ
👉濡れない・冷えないゴアテックス手袋を今すぐチェック(Amazon)
② REUSCH(ロイシュ)キッズ ゴアテックス グローブ
- 防水性:★★★★★
- 保温性:★★★★★
- 操作性:★★★★☆
老舗グローブメーカーらしく、 フィット感と防寒性はトップクラス
▶ とにかく手の冷えを防ぎたいならこの1双
👉 本気スキー対応のゴアテックス手袋はこちら
③ THE NORTH FACE キッズ ゴアテックス グローブ
防水性:★★★★★(GORE-TEX)
保温性:★★★★☆
耐久性:★★★★★
アウトドアブランド定番のノースフェイスらしく、
防水性・耐久性・作りの安心感が非常に高いモデル
スキー・雪遊びはもちろん、
通学・冬キャンプ・長時間の外遊びまで幅広く使えます
▶ 雪遊び〜スキー授業まで安心して使える定番モデル
👉 ノースフェイスのキッズ用ゴアテックス手袋をチェック
ゴアテックス搭載キッズ手袋|比較表
| 商品名 | 価格帯 | 指タイプ | 防水性 | 保温性 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|---|
| BURTON キッズ GORE-TEX | 約6,000〜7,000円 | 5本指 | ★★★★★ | ★★★★☆ | スキー授業・週末雪遊び |
| REUSCH キッズ GORE-TEX | 約7,000〜8,000円 | 5本指 | ★★★★★ | ★★★★★ | 長時間スキー・寒がりキッズ |
| THE NORTH FACE キッズ GORE-TEX | 約6,000〜7,000円 | 5本指 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 雪遊び〜スキー・通学兼用 |
※ 価格はシーズン・型番により変動します
ゴアテックス子ども用手袋はこんな家庭におすすめ
- スキー授業がある
- 週末は必ず雪遊び
- 冬キャンプ・雪中キャンプをする
- 「手が冷たい」で遊びをやめてほしくない
1つでも当てはまるなら、 迷わずゴアテックス搭載モデルがおすすめです!!
よくある質問(Q&A)
Q1. 子ども用スノー手袋のサイズはどう選べばいい?
A. 基本は「実寸+0.5〜1cm」がおすすめです。
- ピッタリすぎる → 指先が動かず冷えやすい
- 大きすぎる → 雪が入りやすく、操作性が悪い
特にスキーで使う場合は、 ストック操作がしやすいサイズ感が重要です
Q2. 成長を見越して大きめを買っても大丈夫?
A. 1サイズ上までならOKですが、それ以上はおすすめしません
大きすぎる手袋は、
- 保温力が落ちる
- 転んだときに雪が入りやすい
- 「手が冷たい!」の原因になる
結果的に使わなくなるケースが多いです
Q3. ミトン(1本指)と5本指、サイズ感は違う?
A. はい、違います
- ミトンタイプ:少し余裕があっても暖かい
- 5本指タイプ:指の長さが合っていないと冷えやすい
👉 初めてのスキーや雪遊び中心ならミトン、
👉 スキー授業・リフト利用があるなら5本指がおすすめです
Q4. ゴアテックス手袋はサイズが小さめって本当?
A. モデルやメーカーによりますが、 海外ブランドはややタイトなことが多いです
- BURTON / REUSCH → 手が大きめの子は要注意
- mont-bell → 日本人の手に合いやすい
迷ったら、 実寸を測ってサイズ表を確認するのが失敗しません
Q5. サイズアウトが心配で高い手袋を買うのが不安です
A. 使用頻度が高い家庭ほど、ゴアテックスは無駄になりにくいです
- 下の兄弟にお下がり
- フリマアプリで売却
防水性が高い分、 状態が良く、再利用しやすい、リセールバリューが高いのもメリットです
まとめ|子ども用スノー手袋は使用頻度で選ぶのが正解
子どもの冬遊び・スキーでよくあるのが、
- 手袋が濡れて冷たい
- テンションが下がってすぐ終了
- 翌日使えず買い直し
という失敗
だからこそ、
- 年に数回だけ → 価格重視の防水手袋
- 毎週雪遊び・スキー授業あり → 高くてもゴアテックス
この基準で選ぶのが、一番後悔しません
ゴアテックスの子ども用手袋は、
- 濡れない
- 冷えない
- 乾きやすい
という点で、 防寒具ではなく「冬遊びの装備」です
スキー授業や雪遊びを思いきり楽しむために、 ぜひご家庭の使用頻度に合った1双を選んでみてくださいね!!
読んでくれた皆様の楽しいスノーアクティビティの参考になれば何よりです!!
あしたも晴れるかな~?? おやすみなさい☆
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