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【保存版】子どもスキー板のビンディング調整方法|DIYでできる簡単サイズ合わせ&中古活用術

初心者向けスキーガイド
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2025-26年スキーシーズンも思う存分遊びつくしたいです、Sunでございますこんばんは!!

さて今回は、子ども用スキー板のビンディング調整(DIY編)についてゆる~く解説させていただきます
お子さんのスキー学習やファミリースキー準備に向けて「中古で道具を揃えたけど、ビンディング調整どうしよう?」という方、必見です!

最後までお付き合いいただけますと嬉しいです!!

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先に結論|子ども用ビンディング調整は「自宅でも」できます

結論からお伝えします

子ども用スキー板のビンディング調整は、
✔ 正しい手順
✔ 最低限の工具
があれば、初心者でも自宅で対応可能です

ただし――
調整を間違えると、

  • 転倒時に板が外れない
  • 逆にすぐ外れて危ない
  • 学校スキーでケガにつながる

など、安全性に直結するリスクもあります

この記事では
✔ 中古スキー板
✔ お下がり
✔ ブーツだけ買い替え

といったよくあるケースを想定し、
「失敗しにくい方法」だけを厳選して解説します

この記事はこんな方におすすめ

  • 子どものスキー学習が控えている
  • 中古スキー板を使う予定
  • ブーツだけサイズアウトした
  • 兄弟・お下がりを活用したい
  • ショップに行く時間がない

※スキーのビンディング調整DIYは滑走の安全性に影響するため、不安な方や自信のない方は専門ショップ相談することをおススメします。また、トライしていただける場合は、自己責任でお願いいたします

【重要】学校スキーは「転ぶ前提」で準備するのが正解

学校スキーは実は――

  • スピードが出にくい
  • その分、転倒回数が多い
  • 周囲との接触が多い

ケガのリスクが高い環境

ビンディング調整だけで
ケガを100%防ぐことはできません

我が家でも実際に
「持っていて助かった…」と感じた
学校スキー向け安全アイテムをまとめています👇

👉 学校スキーで“持っていて助かった”安全アイテムはこちら

ビンディング調整と一緒に「滑り」も整えておこう

初心者・子ども用スキー板は
ワックスの有無で疲れやすさが全然違います

  • 全然滑らない
  • すぐ止まる
  • 子どもが疲れて不機嫌

これ、ほぼワックス不足が原因です

家でサッとできる
簡易ワックスを一緒に準備しておくと安心👇
👉初心者でも失敗しにくい簡易スキーワックスはこちら(Amazon)
 ※アイロン不要/塗るだけでOK

これからスキーブーツを買う方へ|中古が正解な理由

断然リユースショップで中古品を入手することをおすすめします!!

成長期の子どものスキーブーツは、

  • 1シーズンしか使わない
  • 3〜4か月でサイズアウト

新品にこだわりをお持ちの場合は別ですが、使用可能期間を考慮すると子どもが小さいうちは
中古で道具を揃える方がとても経済的なのでおすすめ
です

おすすめは👇

安全基準を満たしていて、サイズが合えば中古で十分です

👉 今シーズン売れているジュニアスキーブーツを見る

我が家の実例(長男ぴ~助・次男ぷ~助)

今回は
「板はそのまま、ブーツだけ交換」
ビンディング調整が必要になったケースを例にします

ぴ~助:ブーツが小さくなったから新調
ぷ~助:お兄ちゃんのお下がりを使用

このパターン、めちゃくちゃ多いです

ぴ~助
ぴ~助

ブーツが小さくなっちゃったから、ブーツだけ買ってもらったんだよ~

ぷ~助
ぷ~助

ブーツが小さくなっちゃったからぴ~助のお下がりを使うんだよ~

調整方法①|目視で合わせる(いちばん簡単)

ブーツのサイズを見て、目視でビンディングのピース(前がトウピース、後ろがヒールピース)の間隔を調整する非常にシンプルな方法です

このタイプでは、ヒールピースをスライドさせて調整します(トウピースは固定)

以下画像のとおり、ヒールピースには(ほとんどの場合)ピースを固定する爪がついています

この爪の部分を指で持ち上げるとピースの固定が外れ、自由にスライドできるようになるので、適切な間隔へ調整します

ヒールピースをスライドさせ、以下画像のとおりのブーツとヒールピースの距離感を目視で掴んで調整します(ざっくり過ぎ!?w)

距離感は以下画像を参考にしてください!!

横から見たらこんな感じ
上から見たらこんな感じ

調節したら、一旦手でブーツを押してブーツをビンディングに固定してみてガタが無いか等確認しましょう
ブーツがぐらぐら揺れる等ガタがある場合は、ヒールピースを少し前へずらしブーツを挟む力を微調整します

調整方法②|ソールサイズで合わせる(確実)

通常、スキーブーツの踵部分にソールサイズ(ブーツのつま先から踵までの長さ)がミリ単位で記載されています

赤枠部分

ビンディングには、サイズ調整の目盛りにソールサイズの目安が記載されているタイプがあります(殆どのタイプは記載があると思います)

ビンディングのピース(前はトウピース、後ろはヒールピース)をブーツの目盛りの近しい位置へスライドさせ、合わせることでサイズ調整をします

本ケースでは、トウピースもスライドさせて間隔を調整します(ヒールピースはパターン①と同様)

このビンディングは前後のピースにソールサイズの目盛りがあるので、ブーツに記載のあるソールサイズのとおり、前後のピースをスライドさせ、調整します

目盛りの位置に調整し、ブーツがぐらぐらしたり、ガタがある場合は、ヒールピースを少し前に微調整しガタが起こらないようにします

ちなみに参考までに、ヒールピースの微調整(ブーツを挟む力を調整)をすることを専門用語で「前圧調整」と言ったりします

解放値(外れやすさ)の目安

ビンディングが問題なくブーツを固定できるようになったら、必要に応じ解放値調整をします
解放値とは、簡単にいうと「ブーツの外れやすさ」を言います

トウピースは主に上面にある目盛りを見ながら、つま先の先にあるネジを回して調整します
ヒールピースは、ビンディングを降ろし(ロック状態にし)上がったピースの下に見える目盛りを見ながら、踵側にあるネジを回して調整します

幼稚園児~小学校低学年では目盛り「2~3」の間(数字が大きいほど外れにくい)くらいにしておくことをおススメします(派手にコケたときに無理なく外れる設定値なので。。。)

年齢が上がり、体重が重くなったり、レベルが上がってきたら、少しずつ解放値を大きくしていくと良いと思います

一応解放値目安の基準はありますが、ビンディングの個体差や個人差があるため、滑ってみながら随時調整すると良いと思います

荒れた斜面を滑っていてバランスを崩したときにすぐ外れてしまう等、不具合がでてきたときに微調整すると良いと思います!!(大抵のスキー場には調整台や備え付けのドライバーがあり、現地で調整できるケースが殆どです)

正直、いちばん困るのは「工具がない」問題

✔ サイズ調整
✔ 前圧調整
✔ 解放値調整

これ1本あれば
兄弟・来シーズンも全部対応できます

👉 スキー調整で1本あると助かる工具はこちら

ビンディング調整が終わったらワックスも忘れずに

滑走前にはスキー板のメンテナンスもお忘れなく
初心者でも簡単な簡易ワックスで十分OKです

「とりあえずこれを塗っておけばOK」
という感覚で、毎シーズン使っています

👉初心者でも失敗しにくい簡易ワックスはこちら

👉 使い方レビュー記事を見る

滑走前のワックスがけは必須ですが、
一緒に準備しておくとラクなアイテムもあります

「あ、これも必要だった…」となりがちなので、
ワックスと一緒に揃えておくと安心です

👉 ワックスと一緒に使える便利アイテムはこちら

購入よりレンタルが向いているケースも

  • 年1〜2回しか行かない
  • 保管場所がない

そんな方はシーズンレンタルを検討してみるのもありかと思われます

👉 ジュニアスキーのシーズンレンタルはこちら(楽天)

スキー場では「滑らない時間」も長い

  • 兄弟の付き添い
  • 待ち時間

ソリや雪遊びグッズがあると
子どもの満足度が段違いです

👉 スキー場で使える雪遊びアイテムはこちら

家族スキーは「リフト券付き宿」が最強

楽天トラベル|リフト券付きプランを見る
▶ じゃらん|家族向けスキープランを検索 

札幌国際スキー場向けおすすめ宿

まとめ|中古×DIYで十分いける

  • 子ども用ビンディング調整は自宅OK
  • 中古・お下がりで十分
  • ただし安全第一
  • 工具とワックスは必須

焦って新品を買う前に、
一度「今ある道具」で調整できないか
ぜひ試してみてください

👉 学校スキーに必要なもの一覧

👉 北海道のスキー場まとめ

読んでくれた皆様の楽しいスキーライフの参考になれば何よりです!!

あしたも晴れるかな~? おやすみなさい!!

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