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【2026年版】コールマン スクリーンキャノピージョイントタープⅢレビュー|設営かんたん!子連れキャンプの前室拡張“最強タープ”

アウトドア用品ギア
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いつも大変お世話になっております、Sunでございます!!

「子ども連れのキャンプ、もっとラクに快適にできないかな…」

そんな悩みを一発で解決してくれるのが
今回ご紹介する
スクリーンキャノピージョイントタープⅢ
でございます!!

結論から言うと…

✔ 設営カンタン
✔ 虫・雨・日差しすべて対策OK
✔ テント連結で“ほぼ2ルーム化”

子連れキャンプの満足度を一気に底上げしてくれる神タープです

色々なシーンで活躍するので、子連れでのアウトドアレジャーの強力な味方になるハズです!!

では、具体的に見ていきましょう!!

✔ この記事でわかること

  • 実際に使って感じたメリット・デメリット
  • 設営方法(初心者OK)
  • おすすめの組み合わせ(2ルーム化)
  • どんな人に向いているか

 

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結論:こんな人は“買い”です

✔ 初めてタープを買う
✔ 子連れでキャンプする
✔ 雨・虫対策をしっかりしたい
✔ 将来的に2ルーム風にしたい

1つ持っておけば間違いない万能タープ

魅力

① とにかく設営がカンタン!

  • 屋根にポールを通す → 4本のコーナーポールで立ち上げるだけ
  • 慣れれば 大人1人でも設営OK
  • ポールが色分けされており迷いにくい

→ 子ども連れでもバタつかず、サッと“快適なリビング”が完成

②テント連結で“ほぼ2ルーム化”

商品名のとおり 「ジョイントタープ」=テントと合体できるタープ

コールマン タフワイドドームIV/300との相性が抜群です

タープと組み合わせると

  • 濡れずに靴を脱げる
  • 雨の日でも広々遊べる
  • 荷物置き場に困らない
    と“実質2ルームテント”として使えます

👉 テントレビューはこちら

③ 単体でも万能すぎる

  • デイキャンプ
  • BBQ
  • 海水浴の休憩スペース
  • 夏の公園遊び
  • タープ泊のシェルターとして

これ1つで 「とりあえず日陰+虫よけ+雨対策」 が整うので、
子ども連れのアウトドアでは本当に重宝します

概要・スペックまとめ(簡潔版)

項目内容
サイズ約320×340×215(h) cm
収納サイズ約φ23×82cm
重量約11.3kg
生地75Dポリエステルタフタ(UVPRO)
耐水圧約1,200mm
構造4面フルメッシュ/ジョイントフラップ付き
付属品ペグ、ロープ、ハンマー、ケース

デメリット(正直レビュー)

もちろん万能ではありません

❌ 重い(約11kg)
❌ ヘキサタープほどの開放感はない

ただし…

ヘキサタープに比べると解放感に劣りますが、
居住性が高まり、メッシュにすればある程度解放感は確保できます
(解放感と居住性はトレードオフですね;;)

テント連結面の反対側が出入口開放部で、側面2面が開放はできないものの、
メッシュにできるようになっているイメージです
(連結面もクローズすればメッシュにできます)

子連れならむしろメリットの方が大きいです

基本形(公式サイトより)
サイズイメージ(公式サイトより)
テント接続時イメージ(公式サイトより)

パッケージは以下のような感じです。店頭で探す際に参考にしてみてください!!

箱を開けるとケース入りでそのまま入っています

サイズを考えると致し方ないですが、そこそこ重量感はあります(約11.3kg)

組み立て説明書もちゃんと同梱されているのでご安心を。ちゃんと保管しておきましょう!!

ちなみにpdfをダウンロードできるので、万が一汚したり無くしたりしても大丈夫です!
取り扱い説明書(PDFダウンロード)

では、設営方法を簡単に解説していきますよ~!!

設営手順(初心者OK)

スリーブにポールを通した屋根を4本のコーナーポールで立ち上げているイメージです

慣れれば一人でも立てることができるくらいシンプルで簡単ですよ!!

① タープ本体を広げる

広げるだけで「何となく形が分かる」ので、初めてでも扱いやすい

ぱぴ助(三男)がベビーカーから見守っていますw

画像のように設営する場所に本体(以下タープスキン)を広げます

② ルーフポール(黒)をスリーブに通す

  • 細い黒ポールがルーフポール
  • スリーブに通して屋根部分を作る
  • ジョイントパーツの穴に差し込むだけ

ルーフポール(細くて黒い)を組み立て、スリーブに通し、タープスキンに取り付けてあるジョイントパーツに差し込みます(ジョイントパーツの穴の中にギザギザがある方がルーフポール差込口です)

説明書より抜粋
拡大するとこんな感じ(上側がルーフポール)

③ コーナーポール(緑)を接続し立ち上げる

  • 4本の太いポールを組み立てて屋根と接続
  • 地面側は“エンドピン”に差し込む

コーナーポール(太くて緑)を組み立て、屋根側は上記ジョイントパーツのルーフポールの反対側へ接続します

地面側はエンドピン(以下画像参照)があるのでコーナーポールに差し込みましょう

タープスキンが立ち上がったら、屋根が水平になるようにそれぞれのコーナーポールの角度を調整しましょう

④ 四隅をペグダウン

  • 四隅のループを付属ペグで固定
  • 風が強い日はストームガード(ロープ)も忘れずに

【テント連結(2ルーム化)】最も便利な使い方

商品名に「ジョイント」とあるとおり、コールマンのドームテントと連結し2ルームテントとして前室部分を拡張することができます

まずスクリーンキャノピージョイントタープを先に設営した状態で連結することをおすすめします!!(設営したタープを動かすのはかなり大変なため)

ドームテントとの連結

コールマン以外のドームテントとも当該タープより幅が狭ければ恐らく連結は可能ですが試したことはありません。。。

では、接続方法を簡単に解説です!!

手順① ジョイントフラップをセット

テント連結部分を塞ぐジョイントフラップにジョイントリッジポールを取り付けます

※テントジョイントフラップは購入時は取り付けられた状態ですが、単体で使用する際は取り外すことができます

説明書より抜粋

手順② テント位置を合わせる

付近に設営したテントをゆっくり動かし前室をタープの中へ移動します

手順③ ジョイントフラップを被せて固定

位置が決まったら、ジョイントフラップを被せジョイントドローコードを締め上げ、ジョイントフラップをペグダウンし固定します

ジョイントフラップの屋根側の内側にウェービングテープ(固定用ベルト)があるので、テントのフロントポールに巻いてしっかりテンションを掛けて固定します

説明書より抜粋

まとめ|子連れキャンプの“快適度が爆上がり”

いかがでしたでしょうか!?

設営簡単、単体やドームテントの前室としてマルチに活躍する
子連れファミリーに嬉しいアイテムの
「スクリーンキャノピージョイントタープⅢ」でした!!

改めてポイント

✔ 設営が簡単すぎる
✔ 前室拡張で快適すぎる
✔ 単体でも万能

ファミリーキャンプなら“買って損なし”の1張りです

子連れファミリーに嬉しいアイテムだと思うのでタープの購入を考えている方は検討してみてはいかがでしょうか!?

あしたも晴れるかな~??おやすみなさい☆

最安値チェックはこちら

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