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【札幌市内スキー場】設備充実!サッポロテイネは子連れファミリーに最強だった|初心者・幼児も安心

スキー場レビュー
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スキーシーズン到来でワクワクしているSunでございますこんばんはw

今回は、札幌市内でファミリースキーをするなら間違いない定番スキー場
「サッポロテイネ(札幌市手稲区)」を、
✔ 子連れ目線
✔ 初心者目線
✔ 実体験ベース
で徹底レビューします!

25-26シーズンは
📅 2025年11月22日(土)オープン予定
最新の積雪・営業状況は
👉 公式サイト「ゲレンデレポート」を必ずチェックしてくださいね

興味を持っていただける方は是非最後までお付き合いくださいませw

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サッポロテイネがファミリースキーに選ばれる理由

まず結論から👇

サッポロテイネはこんなファミリーに最適!

  • 休憩施設が多く、子どもが疲れても安心
  • 授乳室・ベビールーム完備で乳幼児連れOK
  • 初心者向けゲレンデが広くて安心
  • レベルアップしたら上質な雪質のコースにも挑戦できる

👉 「家族全員が同じスキー場で満足できる」
これがテイネ最大の強みです

アクセス|札幌市内からラクラク到着

札幌中心部からだと、札樽道札幌北インタ~手稲インターが最速ルートとなりますが、5号線(一般道)ルートでも十分かと思われます!

厚別区、清田区方面からだと高速利用が便利かもしれないですね!!

札幌中心部からのアクセスが良いスキー場です

北の玄関口、新千歳空港からだと高速経由で、1時間強くらいです

高速入口、出口ともに近いのでアクセスしやすいです!

道外・遠方から来るならここに泊まる!

▶ JR手稲駅周辺(公共交通派)

  • 手稲駅前からスキー場行きバスあり
  • 車なしでもOK

手稲ステーションホテル

手稲駅南口から、スキー場へ行く路線バスが発着しているので、公共交通機関でスキー場へアクセスする場合に便利な宿泊施設です

▶ 札幌中心部(レンタカー派)

宿泊施設が豊富で選びやすいのが最大のメリット👇

札幌中心部のホテル一覧はこちら

👉 子連れ向けホテルはこちらの記事も参考にどうぞ

▶ 新さっぽろ駅周辺(実体験おすすめ)

2023年7月に開業したばかりの「ラ・ジェント・ステイ新さっぽろ」

BiVi新さっぽろ&新札幌(JR)・新さっぽろ(地下鉄東西線)と直結しています!!

実際に利用して「これは良い」と感じたホテル👇

上記2箇所、実はワタクシは利用したことがありますが、両方とも朝食バイキングが最高ですw

ゲレンデ全体像|2つのゾーンを理解しよう

サッポロテイネは大きく2エリア👇

参照:サッポロテイネ公式サイト より

細かい文字が読みづらくてスミマセンw このゲレンデマップは公式サイトpdfでダウンロードできるので併せてご参照ください

サッポロテイネは大きく分けて「オリンピアゾーン」と「ハイランドゾーン」の2箇所のエリアで構成されていますそれぞれの特色は簡単に言うと、、、

「オリンピアゾーン」・・・初級者向け
「ハイランドゾーン」・・・中、上級者向け

な感じですw

ちなみに2023-2024シーズンは12月1日(金)にてハイランドゾーンの一部が開放されました!!

最新情報は「只今の運行状況」より確認しましょう!!

それでは、具体的に見ていきましょう!!

オリンピアゾーン

駐車場

聖火台オーシャンダイブ前

スキー場に向けて山を登っていくと最初に見えてくるのが「聖火台オーシャンダイブ」前駐車場です

ちびっ子連れで、雪遊び広場「恐竜キッズパーク」を利用する方はこちらの最寄りレストハウス「聖火台スナックハウス」(チケット売場あり)および当該駐車場を拠点にするのもアリだと思います!!

注意点は、「聖火台オーシャンダイブ」のエリアが16:00にクローズしてしまうことです

16:00前に駐車場近辺に戻っていないと、車に戻れなくなりますw

16:00以降、ナイター時間も滑るファミリーにはおススメできません

オリンピアスキーセンター前

駐車台数の多い、オリンピアゾーンのメイン駐車場です

こちらは、車道を渡ることになるので小さい子は気を付けてください!!

レストハウス「オリンピアスキーセンター」は規模が広くキレイなレストハウスですよ!!(後述します)

レストハウス

聖火台スナックハウス

札幌手稲スキー場のスナックハウスの外観の様子
外観

「恐竜キッズパーク」前にある小規模な休憩所です(写真は2022年12月時点)

外面にチケット売場があり、前述の駐車場に隣接しているので、そり遊びやリフト乗車が難しい子連れファミリーはこのレストハウスを拠点にするのもアリかと思われます!!

小規模ながら、ハイハイやよちよち歩きの乳幼児にも安心なキッズスペースやおむつ替えスペース、キッズトイレも備えています!!

札幌手稲スキー場の休憩所の様子
男女トイレ横にキッズルーム!!
札幌手稲スキー場の休憩所の様子
普通の男性用トイレ内にもキッズ小便器!!
札幌手稲スキー場の休憩所にあるキッズスペースの様子
キッズスペースあり!!
注意点は以下2点!!
  • 目の前のゲレンデが16:00にクローズする
    ⇒ゲレンデのクローズに伴い、レストハウスもクローズするのでナイター時間は利用できません。前述しましたが、うっかり「オリンピアスキーセンター」側のエリアにいて時間オーバーするとレストハウスや駐車場へ戻れなくなるので要注意!!
  • 食事を提供するレストラン、所謂「ゲレ食」が無い
    ⇒お菓子や菓子パンを販売する自販機ぐらいしかありません。気になる方はお弁当持参をおススメします
札幌手稲スキー場の休憩所の様子
この2台の自販機が聖火台スナックハウスで販売されている飲食物の全てですw
左:上2段 菓子パン 下3段 スナック菓子等 右:カップ飲料

ノースメイプル

札幌手稲スキー場で子どもが遊ぶ様子
雑に外観をご紹介w(エイトゴンドラ並び中w)

三角屋根のおしゃれカフェ風のレストハウスが「ノースメイプル」です

駐車場から少し離れているのでコインロッカーはあるものの、拠点にはしづらいかと思います。。。

しかし、比較的空いており、カフェあり、ベビールームありの穴場になっています。

駐車場から歩くのが苦にならなければ、拠点として利用するのもアリかと思われます。

ちなみにこの建物にはチケット売場はありませんでした(付近の時計塔のある建物にありました)

札幌手稲スキー場の休憩所の様子
おしゃれカフェみたいな内部
札幌手稲スキー場の休憩所の様子
パスタやクロワッサン等のカフェメニューです
札幌手稲スキー場の休憩所の様子
営業時間は11:00~15:00
札幌手稲スキー場の休憩所の様子
男女トイレの奥にベビールームあり!!
札幌手稲スキー場のベビールームの様子
キレイなベビールーム内部はベビーベッドと洗面台と一人掛けソファがありました
※扉やカーテンは無いので授乳する場合は授乳ケープがあると安心です

オリンピアスキーセンター

札幌手稲スキー場のスキーセンターの外観の様子
ぴ~助のトイレ待ちw

オリンピアスキーセンターのメインレストハウスです

人が多く、内部はあまり撮影ができませんでした。。。

詳細は公式サイトをご参照ください

ちなみにメインエントランスの下の階にある広大な「団体専用休憩室」は一般開放されていることが多いです

キャパはとても広いので、座る場所に困ることはほぼ無いと思います!!

ゲレンデ

実際に滑ったゲレンデをご紹介です!!

白樺サンライズ

ゲレンデマップ上では「中級者」に分類されていますが、きちんと圧雪されていて斜度もそこまでは無いので、プルークボーゲン(ハの字ターン)で滑れれば普通に楽しめるゲレンデだと思います

ゲレンデ上部リフト降り場付近に閉園した遊園地があり、不思議な雰囲気を醸し出しています

札幌手稲スキー場のゲレンデの様子
ゲレンデ上部から、中級者コースですが、難易度はそこまで高くないですよ!!
札幌手稲スキー場のゲレンデの様子
閉園した遊園地が不思議な雰囲気を醸し出しています

白樺サンダンス

聖火台からレストハウス「ノースメイプル」方面に降りていく緩やかな斜面です

子どもたちのスキースクールや初心者ボーダーが多いイメージです

緩斜面で難易度は低い斜面ですが、混雑していることが多いので衝突には十分注意しましょう!!

札幌手稲スキー場のゲレンデの様子
リフトは聖火台に向かって登っていきます
札幌手稲スキー場のゲレンデの様子
斜度は緩やか!!

白樺サンシャイン

おそらくオリンピアゾーンのメインゲレンデだと思います

広い緩斜面なので、見晴らしも良く滑りやすいです

初すべりの足慣らしにもピッタリなゲレンデだと思います!!

札幌手稲スキー場で子どもがスキーをする様子
広い緩斜面は子どもでも安心!!

ハイランドゾーン

中・上級者向けメインのハイランドゾーンですが、センターハウス前の正面ゲレンデ(パラダイス)や林間コース(ナチュラル)は初心者でも楽しめる緩やかなコースなので、スキーに慣れてきた子どもたちはハイランドゾーンでも楽しめると思います!!

標高が高いので、雪質がとても良いですよ~!!

ハイランドゾーンに車を停めて拠点にすることももちろんできますが、オリンピアゾーンを拠点にしていても「エイトゴンドラ」でアクセスすることができますよ!!

札幌手稲スキー場で子どもがスキーをする様子
エイトゴンドラでハイランドゾーンへGO!!

駐車場

雪がない時期の様子ですが、、、上記航空写真でアスファルト色になっている部分が駐車場です

かなり広大なので停めれなくて並ぶことはほぼ無いかと思われます!!(ハイランドスキーセンター建物付近はすぐに埋まってしまいそうですが。。。)

場所はオリンピアスキーセンター前の駐車場を通り過ぎ、更に坂を登った場所にあります

レストハウス

ハイランドスキーセンター

札幌手稲スキー場の休憩所の様子
ハイランドゾーンのセンターハウスになります

ハイランドゾーンのメインセンターハウスになります

レストランやショップ等設備が充実しており、特にレストランの席数が多く、座れなくて困る確率は低いと思われます

さらに、ベビールームも備えられているので、乳幼児を連れていても快適に過ごすことができます

有料ラウンジもあり、ゆったりと過ごしたいファミリーはそちらを利用してみるのも良いかもしれないですね!!

高規格なセンターハウスなので、ガンガン滑れてしまうファミリーはハイランドゾーンをメインにするのも良いと思います

ホットカフェ

スキー場の山頂にあるおしゃれな山小屋風のカフェです

こじんまりとしており子連れファミリーの休憩場所としてはあまり向いていないので詳細は割愛しますが、晴れていれば窓からの眺めもとても良く、入ってすぐ目を引く強力な石油ストーブがとても暖かいのが印象的です

トイレはあるので、リフト乗車中に「トイレ!!」って言われても駆け込めますw

公式サイト

ゲレンデ

パラダイス

センターハウスの正面にある緩やかなコースです

リフトもコースも比較的空いている印象なので、練習に最適です!!

ナチュラル(林間コース)

ハイランドゾーン山頂から降りる緩やかな林間コースです

狭い場所もありますが、ゆっくりでもちゃんとターンができれば安全に降りれるので子どもでも安心です!!

シティビュークルーズ・シティビューパノラマ ※中級者コース

途中に斜度変化があり、一部多少急な部分がありますが、プルークボーゲンでしっかりターン出来れば安全に楽しむことができます。晴れていれば日本海を臨む絶景が楽しめます!!

ハイランドゾーン山頂!!標高が高く寒いので、雪質は良いです
二人は女子大回転コースを普通に滑っていきますw

必須装備|忘れると後悔します

特に子どもは👇必須👇

  • ヘルメット
  • ゴーグル

子ども用ヘルメット・ゴーグル
(レンタルより衛生的&サイズ安心)

スキー帰りは温泉

スキーの帰りに温泉や銭湯で温まるのは最高ですよねw

ということで、近隣のおススメ温浴施設を2箇所ピックアップしてみました

ていね温泉ほのか

  • 高規格
  • キッズスペースあり
  • 長時間滞在向け

🔗 詳細レビューはこちら

湯屋・サーモン

  • 広いお風呂
  • 子連れ対応◎
  • ご飯も食べられる

🔗 実体験レビュー

ゴハン待ちの間絵本を楽しむ2人

まとめ|サッポロテイネは「失敗しない」スキー場

いかがでしたでしょうか!!

  • 初心者〜上級者まで対応
  • 乳幼児連れでも安心
  • 札幌市内でアクセス抜群

唯一の弱点は
👉 リフト券がやや高め

ですが…

「近場で、安心して、快適にスキーを楽しみたい」
そんなファミリーには、価格以上の満足感があります⛷️✨

スキー学習の事前練習にも最適ですよ!

皆様の楽しいスキーシーズンの一助になれば何よりです!!

あしたも晴れるかな~!! ではまた!!

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