このサイト内にはプロモーション広告が表示されています
広告

釧路湿原展望台|子連れで行ってみた!釧路湿原の雰囲気を楽しめる展望台

知床・網走・根室
記事内に広告を表示しています

スポンサーリンク



釧路湿原を見てみたいSunでございますこんばんは!!

北海道の道東を旅行していると、「せっかくだから釧路湿原も見てみたい!」となりますよね。我が家も今回、別海町ふれあいキャンプ場を利用した帰り道に、釧路湿原展望台へ寄ってみました。

釧路市湿原展望台は、釧路湿原を眺められるだけではなく、館内に展示もあり、湿原について知ることができる施設です。

実際に子連れで行ってみると、「湿原を見に行く!」という目的だけで行くよりも、
「釧路湿原について知りながら、雰囲気を楽しむ場所」
として考えたほうが、我が家的にはしっくりきました。

 

スポンサーリンク



基本情報

館内には釧路湿原の自然や生態系について学べる展示があり、ジオラマなども見ることができます。

住所:北海道釧路市北斗6−11
料金:大人 480円
高校生250円
小・中学生120円

展望台

屋上や展望室から湿原を眺めることができます。
……ただ、「釧路湿原を間近で見たい!」という期待で行くと、ちょっとイメージが違うかもしれません。

展望台から見える景色は、「どこまでも湿原!」という感じではありますが、かなり遠くに見えます。我が家の子どもたちからも、「思っていたより見えないね」というような反応がありました。実際、釧路湿原は見る場所によって景色が大きく変わります。

なので、「釧路湿原ってこんな場所なんだな」と雰囲気を味わう場所として考えるとよさそうです。

展示

次男は、展示されていた魚に夢中になっていました。

やっぱり生き物のほうが気になるようですw

博物館のような雰囲気

釧路湿原展望台は、展望台という名前ではありますが、館内展示もしっかりしています。釧路湿原の成り立ちや自然について学べるので、ちょっとした博物館のような感覚で楽しめました。

遊歩道もあります

釧路市湿原展望台の周辺には遊歩道があります。展望台を起点とする周回木道は約2.5km。サテライト展望台まで歩くルートもあります。

ただ、今回は三男が「これはちょっと歩くの大変そうだな……」ということで、我が家は遊歩道には行きませんでした。小さな子ども連れの場合は、歩く距離やアップダウンなども考えて予定を組んだほうがよさそうです。

しっかり歩ける子どもや大人なら、展望台だけではなく遊歩道まで歩いてみると、また違った釧路湿原を楽しめそうです。

レストラン

レストランも併設されているので、食事を済ませてから次の観光へ向かうこともできます

釧路湿原をじっくり観光するなら、釧路周辺のホテルもチェックしておくと安心です。

子連れ旅行は移動だけでも結構疲れるので、無理せず宿泊を挟むのもアリですよ♪

「釧路湿原を見たい!」なら他の展望台も候補に

今回、実際に行ってみて思ったのが、釧路湿原は、見る場所を変えて楽しむのもアリ!ということ。
釧路湿原にはいくつかの展望スポットがあります。特に有名なのが、

細岡展望台

細岡展望台は、釧路湿原の東側にある展望台。「大観望」とも呼ばれ、釧路川の蛇行や広大な湿原を眺められる展望スポットです。
「広い釧路湿原を眺めたい!」という人は、こちらも候補に入れてみるとよさそうです。

コッタロ湿原展望台

コッタロ湿原展望台も、釧路湿原を楽しめる展望スポット。こちらは釧路湿原の中でも原始的な景観が残る場所として紹介されています。ただし、アクセスする道路は砂利道で道幅が狭いとのことなので、車で向かう場合は注意が必要です。

釧路湿原をもっと楽しみたい方はこちらもチェック!

展望台だけじゃなく、自然の中を歩いたり、カヌーを楽しめる体験もあります。

釧路湿原は広いので、車でいろいろな場所を巡るなら、双眼鏡があると楽しみ方が変わりそう。
我が家も次に行くなら、野鳥や動物を探してみたい!

まとめ

今回は、別海町ふれあいキャンプ場からの帰り道に、釧路湿原展望台へ寄ってみました。

実際に行ってみて感じたのは、釧路湿原を「知る」なら釧路湿原展望台ということ。

釧路湿原展望台はこんな人におすすめ
  • 釧路湿原を初めて見る人
  • 湿原について展示を見ながら知りたい人
  • 子どもと一緒に自然について学びたい人
  • 展望台と遊歩道をセットで楽しみたい人
  • 道東旅行の途中で釧路湿原に立ち寄りたい人

逆に、「とにかく広大な釧路湿原の景色をドーンと見たい!」という場合は、細岡展望台など、別の展望スポットも候補に入れておくとよさそうです。

釧路湿原はとにかく広いので、展望台から見ると「思っていたより遠い」と感じることもあります。でも、釧路湿原の成り立ちや生き物を知ってから湿原を見ることで、ちょっと違った楽しみ方ができる場所だと思います。

釧路湿原は見る場所によって景色が変わるので、道東旅行の際にはいろいろな角度から楽しんでみたいですね。

 

スポンサーリンク