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キャンプ大好きSunでございますこんばんは!!
今回は、北海道遠軽町にある「五鹿山公園キャンプ場」へ行ってきました。紋別やサロマ湖方面を観光するための拠点として利用。
このキャンプ場は……料金が安い!!
さらに今回利用したのは、電源付きのオートサイト。秋キャンプだったので、電源が使えるのはかなりありがたかったです。
今回は実際に利用してみて、
- オートサイトの広さ
- トイレ
- フリーサイト
- ケビン
- 遊具広場
- ゴミ捨て
- 紋別・サロマ湖観光の拠点としてどうだったか
などを、写真と一緒に紹介します。
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基本情報
住所:紋別郡湧別町北兵村2区
サイト:オートサイト・フリーサイト・ケビン
ゴミ:指定ゴミ袋購入
遊具:あり
※ 最新情報は公式サイトで確認してください
サイト

面した道路から見えるのはオートサイトです。
キャンプ場の入口から入場し、オートサイトを横目に通り過ぎると管理棟が見えてきて、その先の坂を登ると、ケビンやフリーサイト(区画サイト)がある構成になっています。
オートサイト

今回は電源付きオートサイトを利用!サイトはかなり広め。
我が家は今回、約6メーター四方の大型テントのDODのタケノコテント+ヘキサタープという組み合わせで設営しました。それでも十分使えるくらいの広さがありました。
広さに余裕があったので、設営もしやすかったです。

秋キャンプは「電源あり」がやっぱり安心
照明兼電源ボックスの鍵は、受付時に貸してくれます。(撤収時は管理棟の返却ボックスへ投函します)

北海道の秋キャンプは、日中はそれほど寒くなくても、夜になると一気に気温が下がることがあります。そこで持って行ったのが……電気カーペット!
実際に行った日は、そこまで寒くなかったので、ずっと使うほどではありませんでした。それでも、「寒くなったら使える」という安心感があるだけで全然違います。
特に小さな子ども連れで秋キャンプをするなら、電源付きサイトは候補に入れておくと安心です。

フリーサイト

五鹿山公園キャンプ場にはフリーサイトもあります。
フリーサイト=どこでも自由に張れる広場という感じではなく、木で囲われた区画になっていました。

オートサイトとは別世界の、鬱蒼とした林間区画サイトです

ケビン
テント泊だけではなく、ケビンも複数あります。
「キャンプはしてみたいけど、テント泊はちょっと不安……」という人や、
「子ども連れだから、今回はケビンがいい」という場合にも選択肢があるのは嬉しいですね。

設備や利用条件については、予約前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。
設備
管理棟

キャンプ場の到着したら、まずこの管理棟で受付を済ませましょう。
管理棟前には数台分の駐車スペースがあります。
炊事場

炊事場はキャパ十分のあずまやスタイルで、夜間も照明あり、清掃が行き届いていて快適に利用できました!
トイレ
トイレは簡易水洗でした。

簡易水洗ですが、キレイに清掃されており、個室は洋式もあるので、こちらも快適でした!!
シャワー
シャワー棟は管理棟から奥の坂を登った先(フリーサイトやケビンのあるあたり)にあり、オートサイトから5~6分程歩くくらいの距離があります。
しかも、夜は真っ暗になるので、オートサイト利用予定の方は、留意しておきましょう!!

ブースは2箇所使用可能でした。
脱衣スペースは内側からカギをかけられて、脱衣スペースもあるので、設備はとても立派でリーズナブルに使えるシャワーブースでした!

ゴミ
ゴミ袋を購入すればゴミ(燃やすごみ)を捨てて帰ることができます。
これはありがたい!


缶やペットボトルは専用のカゴがゴミステーションの前に用意されているので、ルールに従い、各カゴに捨てましょう。
遊具
遊具広場もありました。
ただ……
我が家が利用したオートサイトからは、遊具広場がキャンプ場の一番奥(前述のフリーサイトやケビンやシャワー棟のさらに奥)。ちょっと遠かった!ということで、今回は子どもたちは遊びに行かず。

周辺観光
今回、五鹿山公園キャンプ場を利用した大きな理由のひとつが、紋別・サロマ湖方面の観光拠点にしたかったから。
近隣には、温泉メインの道の駅があり、サロマ湖付近には小さな子ども向けの遊園地が併設された道の駅もあり、オホーツクエリアの観光の拠点としてとても便利な立地にあります!
まとめ
今回利用してみて感じたのは、
◎ オートサイトが広かった
DODのタケノコテント+タープでも余裕を持って設営できました。
◎ 電源付きがありがたい
秋キャンプで電気カーペットを持って行きました。
◎ ゴミを捨てて帰れる
指定のゴミ袋を購入すれば捨てられるので、キャンプ帰りの荷物が少しラク。
◎ 観光の拠点にしやすい
今回は紋別・サロマ湖方面の観光と組み合わせました。
△ 遊具はサイトによっては遠い
遊具広場はキャンプ場の一番奥。
紋別やサロマ湖方面を観光しながらキャンプしたいときの拠点として、我が家は使いやすかったです。
「道東方面をキャンプしながら旅行したい!」という人は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
読んでくれた皆様の楽しい休日の参考になれば何よりです!
あしたも晴れるかな~?? おやすみなさい☆

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