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北海道の端っこが気になって仕方ないSunでございますこんばんはw
今回は、北海道の東の果て!根室観光に行ってきました!
根室といえば、やっぱり一度は行ってみたいのが……納沙布岬!日本の本土最東端にある岬です。せっかく根室まで来たなら、納沙布岬を見るだけではもったいない!ということで今回は、
- 納沙布岬
- 北方館
- 根室北方資料館
- 四島交流センター
を家族5人で巡ってきました。
根室観光でどこに行こうか迷っている方の参考になればうれしいです!
根室観光で今回訪れた場所
- 納沙布岬
- 北方館
- 根室北方資料館
- 四島交流センター
それぞれ近いエリアにあるので、納沙布岬と北方領土について学ぶ観光をセットにするのがおすすめです。
今回は道の駅にも立ち寄りましたが、道の駅については別記事で詳しく紹介する予定です。
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納沙布岬
北海道の東の端にある納沙布岬。「日本最東端」という言葉だけで、なんだかテンションが上がります!!
この日はあいにくの霧。かなり霧がかかっていて、北方領土を見ることはできませんでした。これはちょっと残念。
晴れていれば北方領土を望むことができる場所なので、天気の良い日にもう一度来てみたいですね。とはいえ、霧の中の納沙布岬もなかなか雰囲気がありました。

「ここが日本の東の端なんだな~」と、しみじみ。
「祈りの火」も見てきました
納沙布岬には、北方領土返還への願いが込められたモニュメントなどがあります。
こうした場所を実際に訪れてみると、北方領土問題が「教科書の中の話」ではなく、ここ根室では今も身近な問題なんだということを感じます。

納沙布岬には、野鳥を見るための観察舎もありました。我が家は本格的なバードウォッチングをしたわけではありませんが、「何か鳥いるかな?」と子どもたちと探してみるのも楽しかったです。


納沙布岬のお土産・飲食店でランチ
納沙布岬には、お土産屋さんや飲食店が入っている建物もあります。せっかくなので、ここでお昼ごはんを食べることにしました。

我が家が食べたのは……
ラーメンと鉄砲汁!
根室に来たなら、やっぱり海の幸を味わいたい!

三男が鉄砲汁を気に入ってました!「おいしい!」と、かなり気に入った様子。

根室観光のランチ候補として、こうしたご当地グルメを楽しむのもおすすめです。
北方館
納沙布岬周辺を歩いたあとは、北方館へ。ここでは北方領土について学ぶことができます。

北方館には望遠鏡もありました。

天気が良ければ、北方領土を望むことができます。ただ……この日は残念ながら霧。北方領土を見ることはできませんでした。
こればっかりは自然相手なので仕方ありません。
根室北方資料館
続いて訪れたのが、根室北方資料館。ここでは、北方領土についてより詳しく学ぶことができます。
そして、最東端まで来た記念として、到達証明書をいただきました。

こういう「証明書」があると、子どもにとっても単なる観光地ではなく、「自分がここまで来た!」という思い出になりますね。北海道旅行で端っこ巡りをしている方にもおすすめです。
正直なところ……「小学生の子どもたちには難しいかな?」と思っていました。ところが!展示を見たり、映像を見たりしながら、子どもたちは思った以上に真剣。
館内には、北方領土について学べる映像もありました。
子どもたちも座って、じーっと見ています。

やっぱり実際にその場所を訪れてから見ると、子どもたちの感じ方も違うのかもしれません。
根室北方資料館には、北方の自然や動物に関する展示もありました。

「北方領土について学ぶ場所」というイメージが強かったので、動物の展示があったのは子どもたちにも良かったです。
歴史だけだと小さい子には少し難しいですが、動物など興味を持ちやすい展示があることで、家族でも見学しやすかったです。
四島交流センター
最後に訪れたのが、四島交流センター。
ここでは、北方領土だけではなく、ロシアの文化や日本の文化についても学ぶことができました。

北方領土について学ぶというと、どうしても難しい内容を想像してしまいますが、文化について知ることができるのは子どもたちにとっても面白かったようです。

そして、ここで次男と三男が楽しんでいたのが……
からくり立体映像のような展示。これが思った以上に子どもたちに好評でしたw

大人が展示を見ている間、子どもたちも楽しめる場所があるのは助かります。
子連れ根室観光でおすすめしたいポイント
今回実際に家族で巡ってみて、特におすすめしたいのはこちら。
◎納沙布岬は一度は行きたい!
日本最東端というだけで、旅の目的地として十分楽しめます。
◎最東端の証明書は子どもにもおすすめ
長男がかなり喜んでいました。
「最東端に行った」という思い出を形に残せるのはいいですね。
◎北方領土について親子で学べる
北方館や根室北方資料館など、実際の場所で学べるのが根室観光の魅力。
◎子ども向けの展示もある
映像や立体的な展示などもあり、子どもたちも意外と楽しんでいました。
◎ご当地グルメも忘れずに!
納沙布岬周辺で食べた鉄砲汁は、三男のお気に入りでした。
根室観光の宿泊先を探すなら
根室をじっくり観光するなら、日帰りではなく根室周辺で1泊する旅行プランもおすすめです。納沙布岬だけでなく、根室市街地や道の駅、さらに周辺の観光スポットまでゆっくり巡れます。
根室観光のお土産・グルメを探すなら
根室まで来たら、海産物など北海道らしいグルメも気になりますよね。
我が家は現地で鉄砲汁を食べましたが、「家でも北海道グルメを楽しみたい!」という方は、旅行前後に通販で北海道グルメを探してみるのもおすすめです。
道の駅も立ち寄りました!
今回の根室観光では、道の駅にも立ち寄りました。ただ、道の駅については写真も含めて別記事で詳しく紹介する予定です。
根室観光と合わせて立ち寄りたい方は、こちらの記事もぜひチェックしてください。
▼根室の道の駅はこちら
【ここに内部リンク予定】

まとめ
納沙布岬では霧で北方領土を見ることはできませんでしたが、日本の最東端まで来た!というだけで、やっぱり特別感があります。
そして北方館では最東端の到達証明書をもらって長男が大喜び。
根室北方資料館では子どもたちが映像を真剣に見て、四島交流センターでは次男と三男が立体映像を楽しんでいました。
さらに三男は鉄砲汁がお気に入り(笑)
大人だけでなく、子どもたちにもそれぞれ印象に残ったものがあった根室観光になりました。
北海道の端っこを目指す旅が好きな方、
子どもと一緒に北海道の歴史を学びたい方、
そして「日本最東端に行ってみたい!」という方。
ぜひ根室まで足を延ばしてみてください。
今度は……晴れた納沙布岬から北方領土を見てみたい!
読んでくれた皆様の楽しい休日の参考になれば何よりです!!
あしたも晴れるかな~??おやすみなさい☆

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