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【札幌近郊スキー場】札幌藻岩山スキー場|子連れファミリーに最適!緩やかなゲレンデ&充実の休憩スペースで安心ファミリースキー

スキー場レビュー
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Sunでございますこんばんは!!

今回は、札幌中心部から車で約20〜30分という圧倒的アクセスの良さを誇る
「札幌藻岩山スキー場」をご紹介します!!

街中に近いこともあり、週末の日中は混みあいがちなスキー場ですが、札幌市内在住の方(特に中央区、豊平区、南区)や、札幌旅行の一部等、とても手軽に行ける距離なので、子連れファミリーにとってハードルは比較的低いスキー場だと思います

さらに
2025-26シーズンから運営会社が変更
→ スノーボード解禁&サービス面も進化中!

では、今回も是非最後までお付き合いくださいませ!!

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アクセス|札幌中心部から約20〜30分!

札幌中心部から約20分~30分弱です

周辺は比較的交通量が多いので、道路状況により大きく前後します

特に
中央区・南区・豊平区からのアクセスは抜群!!

こんなに街中から近いスキー場は「藻岩山」と「ばんけい」くらいだと思いますw

👉 さっぽろばんけいスキー場の記事はこちら

バスで行く場合

地下鉄南北線「真駒内駅」から路線バスあり(※臨時路線)

⚠️ 本数は多くないため、事前に時刻表チェック必須です!

▶︎ 参照:藻岩山スキー場公式
https://sapporo-moiwa.jp/access

駐車場

札幌藻岩山スキー場の入口は、2か所あります。(駐車場料金無料)
北斜面450台/南斜面200台

広い休憩所やレストランが揃っているのは北斜面なので、子連れファミリーで利用するには北斜面側が便利です

リフト券|どうみん割&ファミリー向けパックが優秀!

2025-26シーズンから年齢区分が新しくなり、どうみん割が新設されています

券種一般券どうみん割
大人
16歳以上
65歳未満
シニア
65歳以上★
ジュニア
4歳以上
16歳未満★
大人
16歳以上
65歳未満
シニア
65歳以上★
ジュニア
4歳以上
16歳未満★
1回券500円400円500円400円
回数券(12回券)5,500円4,500円4,000円3,000円
1日券7,000円6,000円5,000円4,100円3,800円3,200円
5時間券6,000円5,200円4,000円3,500円3,200円3,000円
3時間券5,000円4,000円3,500円3,000円2,800円2,500円
20時間券24,000円20,800円16,000円14,000円12,800円12,000円
ナイター券(16時〜21時)3,000円2,200円
ナイター券(18時〜21時)2,500円1,600円
ゴーゴーパックA*19,200円5,600円
ゴーゴーパックB*212,800円8,500円
ゴーゴーパックC*314,800円9,100円

*1 ゴーゴーパックA/大人5時間券1枚+ジュニア5時間券1枚
*2 ゴーゴーパックB/大人5時間券1枚+ジュニア5時間券2枚
*3 ゴーゴーパックC/大人5時間券2枚+ジュニア5時間券1枚

リフト券売り場はロッジ建物内にあります(以下画像は北斜面ロッジ2F)

札幌藻岩山スキー場のリフト券売り場の様子
北斜面ロッジの1Fにこじんまりとしたリフト券売り場があります(向かって右側はベンチや自販機があり休憩できます)

コース

公式サイトより

北斜面側のメインゲレンデはファミリーゲレンデになります(フレンドリーゲレンデは、降りて来てから次にリフトに乗る際に大きく回り込まないといけないので要注意)

プルークボーゲン(ハの字)で滑れるちびっ子はファミリーゲレンデをメインに滑ることになると思います

札幌藻岩山スキー場のゲレンデの様子
第一ペアリフトからファミリーゲレンデ 緩やかなので、初心者でも安心です!!
札幌藻岩山スキー場のゲレンデの様子
ファミリーゲレンデ上部 夜になると真駒内方面の夜景が臨めます

観光道路コース下の方に行けば行くほど緩やかなので、途中でほぼ間違いなく漕がないと止まりますw

小さい子は漕ぎ疲れてぐずりがちなので、ある程度滑れる幼児~低学年の子連れファミリーに観光道路コース全制覇はあまりおすすめできませんw(第二トリプル降り場~連絡路コースまでは何とか行けるかも)

札幌藻岩山スキー場のゲレンデの様子
かなりなだらか(平ら!?)な観光道路コース
ぴ~助
ぴ~助

疲れた・・・

そり遊び

なかよし広場は、ソリや雪遊び、リフトを使わずにスキーの練習をしたい初心者のためのエリアとなっています

駐車場側から見て北斜面ロッジの奥側にあります

ムービングベルト等はありませんが、緩やかな斜面はちびっ子のそり遊びや、初めてスキーにチャレンジする子に丁度いい感じです!!

ぱぴ助
ぱぴ助

んぶ~☆(小さい子に優しい☆)

休憩所

小さい子どもと一緒だと疲れてぐずることも多々あると思います・・・w

そんなときのために、温かい飲み物やおやつを食べながら座れる休憩スペースがあることは、子連れスキーにとってかなり重要だったりします

北斜面ロッジ

北斜面ロッジには、1Fに荷物置き場およびベンチ、2Fにレストラン(後述)があり、休憩スペースは比較的充実しているので、子連れファミリーにも安心です!!

札幌藻岩山スキー場の荷物置き場の様子
広いベンチ×2カ所と大きな荷物置き場×2面があります

また、前述のチケット売場の横にも数台ベンチが設置されているので、座って休憩することができます(付近に自販機や売店があるので、飲み物の購入も可)

ぷ~助
ぷ~助

温かいココア大好き☆

レストラン

北斜面ロッジのチケット売場や売店があるフロアの上階(2F)にレストランがあります

札幌藻岩山スキー場の休憩所の様子
札幌藻岩山スキー場のレストランの様子
広々していて席数も多い印象です(カメラアングルの反対側にも席があります)

ちなみにレストラン横にある休憩スペースにも荷物を置く大きなラックがあります

札幌藻岩山スキー場の休憩所の様子
札幌藻岩山スキー場の荷物置き場の様子
営業時間

OPEN〜12月26日、3月1日〜CLOSE

  • 平日11:00〜17:00(LO16:30)
  • 土・日・祝日11:00〜20:00(LO19:00)

12月27日〜1月15日※1

  • 全日10:30〜20:00(LO19:00)

1月16日〜2月28日

  • 全日11:00〜20:00(LO19:00)

※1:12月31日および1月1日は、スキー場の営業が16:00までのため、レストランの営業は15:00まで

メニュー

2025-26シーズンより、メニューがリニューアルされています

詳細は以下リンクよりpdfをご確認ください!!

メニュー(pdfが開きます)

南斜面ロッジ

南斜面のベースにもプレハブのような感じの休憩所(南斜面ロッジ)があります

札幌藻岩山スキー場の休憩所の様子

トイレと休憩スペースとちょっとした売店とリフト券売り場のみのシンプルなロッジです

大きな荷物置きロッカーもあるので、お弁当持参で拠点にするのも良いと思います

南斜面ロッジののどかな「ローカル感」が個人的にはとても好きです☆

札幌藻岩山スキー場の休憩所の様子

宿泊するなら|札幌中心部 or 定山渓がおすすめ

札幌中心部(選択肢多め)
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👉 観光+スキーを両立したい人向け

定山渓エリア(温泉×スキー)
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👉 滑ったあとに温泉で回復したいファミリーに最高

まとめ|藻岩山スキー場は「近さ×安心感」が最強!

いかがでしたでしょうか!?

札幌中心部からのアクセス抜群の「藻岩山スキー場」でした

アクセスの良さから週末の日中は混雑しますが、平日やナイターを活用できればより快適に遊ぶことができますよ!!

読んでくれた皆様の楽しい休日の参考になれば何よりです!!

あしたも晴れるかな~?? おやすみなさい☆

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